Coffee Break。

漢方薬について@漢方薬は医師から処方してもらう。

 

先に執筆したサイトでは、漢方薬の有効性について述べました。

 

そうすると、ちょっと困ったことも起こってきたようです。

 

読者のなかに、街の漢方薬屋さんに走る人が増えてきたのです。

 

私はここで、漢方薬は医師から処方してもらおうと強調したいと思います。

 

理由はふたつあります。

 

ひとつは医師から処方してもらうと健康保険が適用されるので、経済的な負担が少ないということです。

 

実際、毎月漢方薬に何万円ものお金がかかるというメールをいただき、私もとまどっています。

 

もうひとつの大きな理由は、医療機関では、採血などの検査を行うことができるということです。

 

医学は科学ですから、私は漢方薬の有効性をある程度、科学的に解釈したいと考えています。

 

漢方薬が効いたかどうかの判断は、ベジママ 基礎体温が改善されること、黄体ホルモンや、LH, FSHなどのホルモン値が、漢方薬の使用により改善されること指標としています。

 

進んで年をとらない。

 

誕生日を前倒しにして年齢をカウント…クリニックを訪れる方とお話ししていて、とても気になることがあるのです。

 

それは、自分の年を必要以上に気にし過ぎるきらいがあるということです。

 

不妊治療クリニックにいらっしゃった方には、問診表に生年月日と年齢を書いていただくので,私にはその方の年齢がわかります。

 

そこで「あなたは33歳ですね」と聞くと「今年34歳になります」と答える人が非常に多いのです。

 

その人は誕生日の前日までは、間違いなく33歳なのです。

 

なぜ自分から進んで年を取ろうとするのでしょうか?

 

こういう方は、33歳の年のほとんどを、34歳の気分で過ごしているのではないかと思ってしまいます。